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今日の
本・書物に関する名言
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3月27日
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1.
大勢のヒトの眼が
「これはいい本だ」ときめてくれた本。
こういうのを
誰に読み方を教えてもらうことなく、
ただただ面白がって読み続けることができたら、
そりゃあ文句はない。
(
高見のっぽ
)
(
Takami Noppo
)
2.
生涯に読み切れざりし書も曝(さら)す
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
3.
(読書を充実させるには)、
やっぱりいい友だちが必要。
大学なんかに行ったら、
自分の知らない本を全部読み尽くしちゃってるような奴がいたり、
ヘンな奴がいる。
そいつに追いつこうとしたり、
自分の苦手な分野の本を読もうとしたり、
本に関する情報を交換したりと、
切磋琢磨があると面白いと思う。
(
種村季弘
)
(
Tanemura Suehiro
)
4.
読みかえすたびに、
同じ本にたいして認識を新たにするという経験は、
誰にも親しいものに違いない。
読書を生涯にわたってつづけながら、
少しも倦(う)むことがないのは、
こういうところにも起因するのだろう。
(
鶴ヶ谷真一
)
(
Tsurugaya Shinichi
)
5.
この世のあらゆる書物も
おまえに幸福をもたらしはしない。
だが、書物はひそかに
おまえをおまえ自身の中に立ち帰らせる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
本は人に貸してはならない。
貸せば戻ってこないからだ。
私の書斎に残っている本といったら、
そうやって人から借りたものばかりだ。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
7.
古本市をのぞいて、
懐かしい本を見て、おもわず手にとる。
その懐かしさを誘うのは、
その本の言葉より、
しばしばその本のもつ雰囲気だ。
たった一冊の本であっても、
その一冊のもつ雰囲気のなかに、
過ぎた時代の雰囲気がのこっていることがある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
書物の世界は
現実よりもはるかに迫真性がある。
(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
9.
どんな立派な本でも、
すべての頁が有益であるということはない。
どの点が有益だったのか、
どういう意味で、その点が有益だったのか……
少なくとも、この辺まで踏み込まねば、
感想らしい感想とは言えないであろう。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
10.
「間」とか「呼吸」とか「気配」とか、
活字にあらわれない表現が、
口をとおすと、はいってくる。
(中略)「語り口」をつかまえて読むと、
遠いとおもってる本だってちかづいてくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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