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今日の
本・書物に関する名言
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3月1日
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1.
人類の歴史から考えれば、
本もスマホも、
「ひとを夢中にさせるもの」としては新参者。
たとえば縄文時代とかには、
「あいつ、どんだけドングリが好きなの?」と、
眉をひそめられるひともいただろう。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
2.
本の文化というものが
これほど長い生命力をもち、
本というメディアが
これほど長い間わたしたちのなかに
必要なものとされて生きてきたのは、
そういうどこにでもあるものを
自分が読むことによって、
あるいは書くことによって、
特別なものにしてゆく方法としてのメディアだったためです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
子どもの頃から、読み始めた本は全ページ読むもの、と思っていた。
途中で止めたりしたら、本を買ったおカネだってもったいない。
本当は、おもしろくない本、益するところなさそうな本を読みつづけることに費やす時間こそ、おカネよりもっともったいない。
( 森村稔 )
4.
時代が新しくなって、
本の世界は誰にも近しいものになったはずなのに、
近代になればなるほど、
逆に、友人を発見するちからは落ちてくるのです。
そうして、友人を発見する、あるいは友情を発見する代わりに、
手に入れたのは孤独です。
あるいは、孤立です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
本は楽しい。
それ以外なんにもない。
コミカルなものだけじゃなくて
(内容の)重たいものでも楽しい。
(
五味太郎
)
(
Gomi Tarou
)
6.
書物を買いもとめるのは結構なことであろう。
ただしついでにそれを読む時間も、
買いもとめることができればである。
しかし多くのばあい、
我々は書物の購入と、その内容の獲得とを混同している。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
7.
文学は私のユートピアなのだ。
文学の世界では、
私は普通の人と変わらない。
障害があっても、
本という友人との、楽しく心地よい会話から締め出されることはない。
本は、恥ずかしがらずに、
気さくに私に話しかけてくれる。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
8.
単語(=語彙〔ごい〕)」の数をふやさなくてはならない時期の学習は、
単語は(辞書を)引くのではなく
まず覚えることこそ肝心で、
従って学習書にはそれが用意されていなければならない。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
9.
小説の読者は
本を伏せて己れの推理的思考に陶酔することが出来るが、
映画ではその余裕がなく、
受け身に立つばかりである。
謎解きを主とした推理映画のむつかしさがここにある。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
10.
第一級の書籍は、
不滅の生命を持つ。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
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