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今日の
本・書物に関する名言
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2月19日
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1.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
2.
初めから、役に立つ本とばかりつき合おうとするのは、カロリーの高さだけで食べものを選ぶ浅はかさと同じである。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
3.
いいものにはすべて、
誰の心にもぱっと通じる「何か」がある。
(
木村裕一
)
(
Kimura Yuuichi
)
4.
人々の頭脳の現在はその人々の過去の履歴の函数(かんすう)である。
それである人がある時にAという本に興味を感じて次にBに引きつけられるということが一見いかに不合理で偶然的に見えても、それにはやはりそうなるべきはずの理由が内在しているであろう。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
5.
児童は 尊い書籍である。
教育者にとって
これ程 尊い書籍はあるまい。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
6.
本とか思想とかものの見方、感じ方にかかわることについては、若いときに、できるだけ乱読・乱接触するべきです。
可能な限り、浮気に浮気を重ねるべきです。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
7.
書物のこと以外に何も知らないような学者は、
書物についても無知であるに違いない。
書物は書物の使い方を教えない。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
8.
書物は
人間が創り出した様々な道具類の中で
最も驚嘆すべきものです。
他の道具はいずれも
人間の体の一部が拡大延長されたものでしかありません。
しかし、書物は
記憶と想像力が拡大延長されたものだという意味で、
性格を異にしています。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
9.
無数の人々によって読まれた書物は、
無数の異なった書物なのだ。
(
アンドレイ・タルコフスキー
)
(
Andrei Tarkovsky
)
10.
本の言おうとすることを、
意味されるものであれ
意味するものであれ、
決して問うべきではないし、
本に何か理解すべきことを探すべきではない。
(
フェリックス・ガタリ
)
(
Felix Guattari
)
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