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今日の
本・書物に関する名言
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2月15日
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1.
本というものは、
たえず気をつかっていないと、
物も言わずにしのびよってくる
獣のようなところがあり、
気がついた時は、すでに遅かりしで、
人間の居場所などは、
知らずに狭められてしまっている。
(
草森紳一
)
(
Kusamori Shinichi
)
2.
借りてきた本には期限がある。
そうなると、
そこにあるはずの「未来」が、
あまりに短くて
がっかりしてしまう。
一方、(買って)自分のものにした本には、
限りない「未来」が含まれている。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
3.
本を買うということは、
その本を「未来に読む」という
ひとつの約束のようなものを買うことだった。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
4.
ジャングルを駆け回っているうちに、
自然と勘が磨かれてくるのです。
「読書感度」といいましょうか。
この勘が発達すれば、
本の良し悪しは
一目で見分けられるようになります。
(
荒俣宏
)
(
Aramata Hiroshi
)
5.
一枚の紙は頼りないが、
何百枚も重ねれば立派な本になる。
毎日の練習も同じで、
そのような一枚一枚の積み重ねが大切だ。
(
八田一朗
)
(
Hatta Ichirou
)
6.
愚か者だけが貸す三つのもの。
それは本、雨傘、金だ。
( T・S・クロフォード )
7.
人類の歴史から考えれば、
本もスマホも、
「ひとを夢中にさせるもの」としては新参者。
たとえば縄文時代とかには、
「あいつ、どんだけドングリが好きなの?」と、
眉をひそめられるひともいただろう。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
8.
好きな本は何かと考えはじめて、
好きということがわからなくなった。
隅から隅まで好きな人がいないのと同じように、
隅から隅まで好きな本は、
なかなか思いつかない。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
9.
日々新しい本が製造されていて、
なおかつ何十年も前のロングセラーが並び、
外国の絵本もくさるほどある。
これをかき分けかき分け、
飯を食わせていただいて来たかと思うと、
奇蹟としか言いようがない。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
10.
買書も一種の読書ではないかと思うのです。
読むだけが読書ではなく
料金を払って所有することで
その本のイメージを買ったのです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
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