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今日の
ほめ方の名言
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9月17日
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1.
せめて自分ぐらい自分を褒めてあげないと、自分が救われません。
自分の味方になれるのは自分だけなのですから。
家族でも他人でも皆別の人間なのですもの。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
ほめてくれたと喜ぶな。
けなされたと怒るな。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
3.
(男のひとは)理想だの哲学だの苦悩だのと、
わけのわからんような事を言って、
ずいぶん空(そら)の高いところを眺(なが)めているような恰好(かっこう)をしていますが、
なに、実は女の思惑ばかりを気にしているのです。
ほめられたい、好かれたいばかりの身振りです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
忠言の友があるなら、「甘言の友」があってもいいじゃないか。
なにに対しても、「すばらしい」「いいよ、いいよ」といってくれる友です。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
生臭坊主だなんて、悪口のつもりでいう人がいるけれども、これは褒めことばなんだな。
生臭くない坊主が生臭い人間を救えるか、相談相手になれるか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
たとえ悪くても
「いいぞ、いいぞ」と考え、
口にしていると
だんだん良くなっていく。
そういう力を人間は持っています。
その力を信じることです。
(
澤田秀雄
)
(
Sawada Hideo
)
7.
「ただの人」「下手」「達者」「上手」を経て、始めて「名人」と称される。
人の弱点として、余りにほめられると、始めは御世辞だなと思っていながらも、ついほめられるのが癖になって、いつの間にか自分は上手なつもりで済ましてしまうようになる。
こうなると、その人の芸はもう進歩する見込みがなくなるから、よくよく注意せねばならぬ。
( 宝生九郎 )
8.
よき人によくいわれ、
あしき人にはあしくいわるるこそ、
真のよき人にてあるべく候(そうら)え。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
9.
私は、男と女が、仲よくくらす最大の秘訣は、「ほめあうこと」「ご機嫌をとること」だけだと思う。
せっかく、多くの男や女の中からえらばれて結ばれた二人だから、せいぜい、おたがいに大事にしあい、相手がそれに慣れてワガママをいい出すくらい、ご機嫌をとってやればよろしいのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
褒(ほ)められると、眠っていた未知の能力さえもがうれしさの余り目覚めて更に良い結果を生みだす。
人の能力というものは、褒められることを栄養分として育っていくところが確実にあるのだ。
(
中村紘子
)
(
Nakamura Hiroko
)
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