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今日の
ほめ方の名言
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2月7日
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1.
生臭坊主だなんて、悪口のつもりでいう人がいるけれども、これは褒めことばなんだな。
生臭くない坊主が生臭い人間を救えるか、相談相手になれるか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
3.
私たちはあんがい、自分の長所には気づかないでいるものだ。
だから、それを知らしめてあげるためにも、その人をほめてあげよう。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
4.
またしても同じ話に、
孫ほめる、
達者自慢に人はいやがる。
(
仙腰a尚〔仙豪`梵〕
)
(
Sengai Gibon
)
5.
どういうものか世間は、現存している人間の功績を賞めたがらない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
人と比べた点数ではなく“自分はどんな風にがんばったか”のプロセスをちゃんと聞いてもらってほめられている子どもは、たとえ、うまくいかなかくても、あぁ自分は努力不足だったなあと思えるんですよね。
次はどんな工夫や努力をしようか?
と気持ちを切り替えることができるんです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
7.
もっと(人を)褒めろよ。
心の中でいいなと思ったら口に出せ。
誰だって、いくつになったって、褒められれば嬉しい。
そういう小さなことの積み重ね(が有るか無いか)で、世の中はつまらなくもなり楽しくもなる。
( 梅田望夫 )
8.
人間関係を改善する最高の特効薬は、相手を優越感に浸らせてあげることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
よそ様の商品をほめつつ
自分の商品を売る
という行き方が好ましい。
それが販売増進にもつながる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
昨今の新刊はすぐ買わなければ、二度と手にはいるかどうか分らない。
だからとりあえず買っておく。
けれども読むひまはない。
あとで読むつもりで忘れて、またほかの書評でほめているのを見て、誤って同じ本を再び三たび買うことがある。
(
山本夏彦
)
(
Yamamoto Natsuhiko
)
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