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今日の
非難・責めるに関する名言
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11月23日
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1.
人間はどうしても争いを好みがちだが、
更には他人を目標に糾弾するのを、
何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、
必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から
遠くは論壇および議場においても、
批判者は何時(いつ)の間にか
正義の権化(ごんげ)となり、
ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
一日は二十四時間しかないし、人間の持っているエネルギーは(誰でも)大体同じだけしかないのよ。
くやしい、つらい気持ちがあっても、自分のエネルギーは前向きに(=前向きなことに)使いなさい。
周囲を責めるより、自分をもっと充実させなさい。
( 櫻井よしこの母 )
3.
恋愛でふられた時、むやみに相手を責めたり、追いかけたりしないほうがいい。
マイナスの言葉ばかり言えば、その記憶が相手に残る。
内心はグサッときても、「わかった。
幸せになれよ」と笑顔で言えば、相手にはよい印象として残る。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
他人を非難するとき、
3本の指は己を指していることを
忘れてはならない。
( 作者不詳 )
5.
行動を起こして批判された人の銅像は多いが、批判しただけの人の銅像は一つもない。
行動を起こす人は批判される。
そして、あら探しをする人は責め立て、文句を言うだけである。
(
コリン・ターナー
)
(
Colin Turner
)
6.
我々は時どき、自分の軽はずみを見逃させるために、先手を打って友達を軽はずみに責める。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
「たかがそれぐらいのことで人を殺すなんて」
という非難がよくある。
だが、
「たかがそれぐらいのこと」と、
相手の苦しみ・痛みを軽く見るという過ちが、
殺人の動機を生み出しているのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
われわれはともすれば、
自分を正しい者のように思い、
人を責め、きびしく裁こうといたします。
けれども果たして、神は
われわれ人間に
人を裁く権利を与えておりましょうか。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
10.
ともに、働こう!
由(よし)なき愚痴をこぼさず、
不平をいわず、
非難も弁解もせず、
改革を進めよう!
建設をするのだ。
どんな簡単なことからでもよい。
なぜなら、
その基盤の上にこそ、
やがて新しい殿堂を築くときが来るからだ。
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
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