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今日の
非難・責めるに関する名言
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9月8日
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1.
人間という者は、
常に自分が正しいのですね。
自分の行為は、
いくらでも弁護できるものなのですね。
そして、人のあやまちは、
絶対といってよいほど、
責め立てるものなのですね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
正義は必ずしも、人の非を挙げて責めるものではなく、ある時には、無実の罪を証明してその人を救ってやるものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
つらつら思いますに、
報恩ほど
人間の美徳の中で称讃に値するものはございますまい。
また忘恩ほど
非難に値するものもございますまい。
(
ジョヴァンニ・ボッカチオ
)
(
Giovanni Boccaccio
)
4.
天下にかくれなき人は、
身もちが大事なぞ。
( 『土井本周易抄』 )
5.
ほんとうをいうと、
不注意、錯覚、かんちがいなどによる犯罪を責める資格のある人間は、
この世にだれもいやしないんです。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
6.
みんなが小生を貧乏扱いする。
人中で貧乏の話が出れば、そろって小生の顔を見る。
向う向きになっている男は、振り返って小生に目礼する。
その癖に怠け者だと云(い)って、悪口を云う。
贅沢だと云って非難する。
(
内田百��
)
(
Uchida Hyakken
)
7.
誰からも非難されることもない場所で
「地球そのものの破滅」などを憂慮してみせることが、
倫理的な言語の仮面をかぶった退廃、かぎりない停滞以外の何ものでもないことを
明言しておきたい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
不当な非難をこうむればこうむるほど、また強暴な言論の圧迫を受ければ受けるほど、我々はますます高く叫ばずにはいられない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
9.
小説の中に、「私」と称する人物を登場させる時には、よほど慎重な心構えを必要とする。
フィクションを、どこの国の人でも、昔から、それを作者の醜聞として信じ込み、上品ぶって非難、憫笑(びんしょう)する悪癖がある。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
すべての享楽を抹殺するものを讃美し、
享楽を拡大するものを非難し、
窮乏をよしとし、
自己放棄を徳とする。
(
ジェレミー・ベンサム
)
(
Jeremy Bentham
)
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