名言ナビ
→ トップページ
今日の
非難・責めるに関する名言
☆
7月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
相手の立場に立ち、
相手の考えの根拠を考えてみることも大切だ。
そうすれば、
むやみやたらと
相手を非難したり、
自分の意見を正当化したりはできなくなる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
2.
二人が睦(むつ)まじくいるためには
(中略)
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
3.
あなたがお金を非難すれば、それは羽根がはえて飛び去ってしまいます。
「自分はお金が好きだ」とはっきりといい、「お金は善であり、きわめてよいものである」と宣言しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
たとえ相手がつまらない人物であっても、
額面どおりに相手をこきおろすよりは、
額面以上に相手をほめるほうが安全である。
賞讃は非難ほど反発されないし、
少なくとも嫌がられないからだ。
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
5.
虎を生み出したといって神を責めるな。
むしろ、虎に翼を与えなかったことを神に感謝せよ。
(
エチオピアのことわざ・格言
)
(
Ethiopia saying
)
6.
小説の中に、「私」と称する人物を登場させる時には、よほど慎重な心構えを必要とする。
フィクションを、どこの国の人でも、昔から、それを作者の醜聞として信じ込み、上品ぶって非難、憫笑(びんしょう)する悪癖がある。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
人の小さな過ちをとがめるようなことをしないこと。
過ちはだれにでもあるもので、小さな過ちを鬼の首でもとったような態度で責めるようなことをすれば、人は離れていくばかりである。
(
秋庭道博
)
(
Akiniwa Douhaku
)
8.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
9.
誰からも非難されることもない場所で
「地球そのものの破滅」などを憂慮してみせることが、
倫理的な言語の仮面をかぶった退廃、かぎりない停滞以外の何ものでもないことを
明言しておきたい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
私がひとを責めるのはいつも反動であり、行動ではない。
他者から私への叱責に対する非難!
自分には禁じているあらゆる自由を、私は他者には認めている。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ