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今日の
非難・責めるに関する名言
☆
7月11日
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1.
名誉の悪用やこの世の虚妄について
最も多く呼号する者は、
最も多く名誉に飢えているのである。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
2.
労働運動は、
正確には労働者運動だ。
労働組合は労働者組合だ。
プロレタリアは無産者階級だ。
その認識をぬかして、
“資本と労働の対決”などと
抽象の地平で勇ましがっていると、
「人間不在」を非難する運動じたいが
「人間不在」になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
ひとは感情にたいしてはなにもできない。
感情はそこにあり、
どんな検閲をも逃れるのだ。
ひとはひとつの行為、
発したひとつの言葉について
自分を責めることはできるけれども、
ひとつの感情については責められない。
それはただ、
ひとは感情を支配できないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
4.
(私が秘密主義であることは)
私のあり方、私の生き方であり、
それを非難される意味がわからない。
(
カトリーヌ・ドヌーヴ
)
(
Catherine Deneuve
)
5.
勝ち馬に乗った者を非難するのは、
勝ち馬に乗れなかった者だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
自己を責めることを知っているものは善人で、
他人ばかりを責めるものが悪人だ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
7.
「ガリ勉」の当て字は「我利勉」と書く。
「人付き合いを軽んじ、
勉強ばかりして成績を上げようとする、
利己的な嫌な奴」
という嫉妬と非難の意図が込められている。
だが本当は、
「様々な誘惑にも負けず、
自分の目指すもののために、
自分の時間も身も心もガリガリ削って必死に勉強する」から
「ガリ勉」なのだ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
キツネはわが身をとがめないで、
ワナを責める。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
9.
よく妻族は、夫の稼ぎのなさや無能さを非難し、
「あそこのお宅は何を買った。
あちらのご主人は××長になったのにあなたは」
とか責めたてているけれど、いったい自分は何をしているのだろうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
つねに反省を怠らない者は、
なしたる事がみな良薬となるが、
つねに他の過失を責める者は、
心を動かすことがそのまま自分を傷つける凶器になる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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