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今日の
非難・責めるに関する名言
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7月9日
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1.
批判も非難もしない。
苦情も言わない。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
幸運のクッションに座っている間は、人は眠りこけてしまう。
こづかれ、責められ、打ち負かされ、苦しめられているときには、人は何かを学ぶ好機を与えられている。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
3.
高い木ほど風を受ける。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
4.
その目的が
大きいとか、小さいとか、
賞賛に値するとか非難に値するとかいうようなことは、
後になって批判されることだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
己を責めても人を責めるな。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
6.
我がこころにまかせずして、
心を責めよ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
7.
他人を非難したり、
いじめたりする人は、
「自分は欠点だらけの卑怯卑劣でみっともない
最低最下等な根性の人間です」
と発表しているのと同じなのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
できていない人ほど、
相手のことを鋭く突いてくる。
(
大越俊夫
)
(
Oogoshi Toshio
)
9.
非の打ちどころのない、
などという生きざまは
下々(げげ)の下(げ)である。
人に非難の余地をのこしておかねば。
うしろめたい、とか、やましいとか、
合わせる顔がないとか、
そういうのが人間としては、〈エエなあ──〉。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
人間はどうしても争いを好みがちだが、
更には他人を目標に糾弾するのを、
何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、
必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から
遠くは論壇および議場においても、
批判者は何時(いつ)の間にか
正義の権化(ごんげ)となり、
ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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