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今日の
非難・責めるに関する名言
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5月30日
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1.
人はよく絶望するという。
絶望とは何であるか、
それは彼の身辺にあまり、過ぎること(=限度を超えたこと)が多すぎて、
どれから手をつけてよいやら分からなくて、
義務に責められることである。
これを脱するには、
まず手近の一つから果たしていくがよい。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
2.
コンプレックスに根ざす道徳的非難ほど
世に有害なものはない。
(
中村真一郎
)
(
Nakamura Shinichirou
)
3.
悪い人々に対する非難や拒絶によって、自分を浪費することがないように。
むしろ善き人々の美徳を称えよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
議会からなんらかの善きものを期待しない国民は、
議会を抑制したり、非難したりする資格を持たない。
(
ウォルター・バジョット
)
(
Walter Bagehot
)
5.
口の虎は身を破り、
舌の剣は命を絶つ。
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
6.
不安を、ことによっては混乱を引き起こす作品だからといって、それだけの理由で非難してはならない。
良い不安、有益な内面の反乱というものがあるのだ。
(
フランソワ・モーリアック
)
(
Francois Mauriac
)
7.
「言論の自由」を楯に、他者への批判・非難・攻撃・誹謗・中傷を行う者が少なからずいる。
それならば、自分自身や愛する人に対して同じことをされても、中止撤回させることも謝罪させることもできないし、してはならないと覚悟すべきだ。
暴力その他による復讐はもちろん、裁判等による賠償請求であっても、「言論の自由」を制限する行為であることに何ら違いはないからである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
未来性がない、という鉈(なた)で
作品を一撃でブチ割ろうとしたがる人びとがいる。
そう言わせてしまう作品に責任がないとは
私はけっして思わないけれど、
しかし、その傲慢なおしつけがましさには
どうにも我慢のなりかねるものがある。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
9.
物事を固定化しようとする人間の性向にはぞっとする。
それは悲劇的でさえある。
昨日、新しい形を提示した者は非難された。
今日、それと同じ形が永遠に動かしがたい決まりとなっている。
これは悲劇である。
人間が性懲りもなく形式に依存していることを、示しているからだ。
( ワシリー・カンディンスキー )
10.
相手に非がある場合、私たちはつい相手を責めるような言い方をしてしまいがちだ。
だが、相手の行動を批判するのではなく、自分の意見や要望を相手に伝えることが重要だ。
「私は〜だから、〜して欲しい」「〜してくれると私はうれしい」というように、自分を主語にして言うようにすると、相手は責められているようには感じない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
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