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今日の
非難・責めるに関する名言
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3月24日
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1.
言い訳というのは、自分の行動が非難されるべきであることは認めるが、それは決して自分の意図したものではないと主張することである。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
勇気のある自発的な告白は、
非難の矛先(ほこさき)を和らげ、
侮辱の筒先を取り除く。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
3.
自国の過去の恥部や誤りを認めることを
自虐史観と非難する人々がいるが、
真に誇りある国と国民とは、
己の過去の負の部分をもしっかりと見据え、
それに対する責任を果たしていくものである。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
4.
人の過ちをいわず、
わが功を誇らず。
(
中根東里
)
(
Nakane Touri
)
5.
男が女の虚栄を非難するのは、自分で焚いた火に苦情を言うようなものである
( レングレー )
6.
翼でかばいながら、くちばしでつつくような友人をあてにするな。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
7.
物事を固定化しようとする人間の性向にはぞっとする。
それは悲劇的でさえある。
昨日、新しい形を提示した者は非難された。
今日、それと同じ形が永遠に動かしがたい決まりとなっている。
これは悲劇である。
人間が性懲りもなく形式に依存していることを、示しているからだ。
( ワシリー・カンディンスキー )
8.
私たちは
死者の優越性は仕方なしにみとめても、
生者のそれをみとめることは決してない。
生ある者は、その存在自体が、
私たちに向けられた
一個の非難、ひとつの叱責、謙譲という
めくるめきへの勧誘となるのだから。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
9.
「いい文章で書かれているなら、
それはすべて文学である」
と言った人がいる。
あちこちから随筆を依頼され、
いつも締切が迫ってくるごとに、
うっかり引き受けてしまった自分を責めながら、
その言葉を思い出すのである。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
10.
戦争で親を亡くした子供たちがね、本当はそうじゃないのにね、自分を責めるんです。
お母さんが死んじゃったのは自分が何か悪いことをした所為(せい)じゃないかって。
大人って、ほら、すぐ他人の所為にするじゃない、本当は自分が悪くったって。
でも子供はそうじゃないんです。
そういうものなんです、子供って。
(
黒柳徹子
)
(
Kuroyanagi Tetsuko
)
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