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今日の
非難・責めるに関する名言
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1月3日
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1.
人の信仰を責め立てて暴力を振るってはならぬ。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
2.
私にいわせれば、
人を責めるのは想像力がないからである。
責めるのは何かの確信があるからで、
確信と想像力は相反するものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
物事を固定化しようとする人間の性向にはぞっとする。
それは悲劇的でさえある。
昨日、新しい形を提示した者は非難された。
今日、それと同じ形が永遠に動かしがたい決まりとなっている。
これは悲劇である。
人間が性懲りもなく形式に依存していることを、示しているからだ。
( ワシリー・カンディンスキー )
4.
例えば何か犯罪を起こしたとして、
世界中の人から責められたとして、
「許す」ってのとは違うけど、
絶対に「見捨てない」のが
「家族」なんじゃないかな。
( ドラマ『ホームドラマ!』 )
5.
よく妻族は、夫の稼ぎのなさや無能さを非難し、
「あそこのお宅は何を買った。
あちらのご主人は××長になったのにあなたは」
とか責めたてているけれど、いったい自分は何をしているのだろうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
我がこころにまかせずして、
心を責めよ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
7.
偉大になればなるほど、
非難の矢に当たりやすくなる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
8.
自分を責めることはけして悪いことではない。
ただ、そのとき責める内容を検証し、ポジティヴなものを見出してくれるもう一人の自分をそばに置くといい。
そうでないと、一方的に自分を責め続けて救いのない自己嫌悪に追いやるからである。
もっと望ましいことはそういう友人がいることである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
つらつら思いますに、
報恩ほど
人間の美徳の中で称讃に値するものはございますまい。
また忘恩ほど
非難に値するものもございますまい。
(
ジョヴァンニ・ボッカチオ
)
(
Giovanni Boccaccio
)
10.
千人の非難にあえば、
病なくして死す。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
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