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今日の
秘密に関する名言
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9月20日
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1.
秘密を守れるかどうかではなく、
その秘密が明らかになったときに、
あくまでも知らなかったふりができるかどうかで、
その人の品性がわかる。
(
シドニー・J・ハリス
)
2.
霜枯やひめごともちて海に対(むか)ふ
(
角川源義
)
3.
私のこの肉体とこの感情とは、
もちろん世界中で私一人しか所有して居ない。
またそれを完全に理解してゐる人も
一人しかない。
これは極めて極めて特異な性質をもつたものである。
けれども、それはまた同時に、
世界中の何ぴとにも
共通なものでなければならない。
この特異にして共通なる個々の感情の焦点に、
詩歌のほんとの『よろこび』と『秘密性』とが存在するのだ。
この道理をはなれて、
私は自ら詩を作る意義を知らない。
(
萩原朔太郎
)
4.
秘密というものは、それがどんな性質のものであっても、女性の胸には重荷である。
どうしても誰かに打ち明けずにはいられないから。
(
プーシキン
)
5.
敵に秘密を知られたくないなら、
味方にももらしてはいけない。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
6.
「秘密が守れるかい」と
(相手が)もう一度聞いたりしたら、
ひどく悲しくなっただろう。
(
ヨースタイン・ゴルデル
)
7.
(推論の鎖によって次々に結論が導かれるようになっていない)ようなことを
真実とみなさないように用心し、
導かれる帰結に必要なだけの秩序が常に保たれるように心がけていれば、
到達できないほどかけ離れて遠いものはなく、
明らかにすることができないほど秘密なものもない。
(
デカルト
)
8.
今日(こんにち)の新作家で、
青春というものを大切にして、
充分にその秘密を生きて、
はっきりとした里程標(りていひょう)を建てて置こうと努力している作家が少いのは
厭(いや)な傾向だ。
(
小林秀雄
)
9.
芸術の仕事には、
永久に「終局」といふものがないのである。
そして詩人は、
彼の魂の秘密を書き尽した日に、
いよいよ益益(ますます)寂しくなり、
いよいよ深く生の空虚を感ずるのである。
著作! 名声!
そんなものの勲章が、
彼等にとつて何にならう。
( 萩原朔太郎 )
10.
あらゆる芸術は畢(つい)に死す可(べ)きだ。
否(いな)最後の一行を書き終った時彼の詩は死す可きだ。
芸術家とは死を創る故(ゆえ)に僅(わず)かに生を許されたものである。
刹那(せつな)が各人の秘密を抱いて永遠なる所以(ゆえん)である。
(
小林秀雄
)
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