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今日の
光の名言
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11月4日
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1.
一人ぼっちで孤独だな、と感じるときは、
自分は
本来自分がいる場所から
遠く、この辺境に飛ばされてきた
種(たね)なのだ、と思えば、
今生きていることそのものが、
重大な任務のように思えます。
お日さまの光を浴びて、
大きく息をして、
この、奇跡的にあたえられた任務を楽しみましょう。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
2.
私の持ち時間が
残り少ないのに気づき
このすくない時間が
まだ 私の両手にゆれ
かすかに光り
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
3.
朝露の日の出とともに光り初む
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
4.
空想は豊饒な土壌であり、そこから想像力が育ち、そして大いなる光のほうへ伸びるのです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
5.
「悦己悦人」という言葉が中国にあるんですが、自分も喜んで人も喜ぶことをしよう、と。
自分が楽しく、明るい光を放つと周囲にも光が満ちるものね。
(
ジュディ・オング
)
(
Judy Ongg
)
6.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
7.
死後涼し光も射さず蝉も鳴かず
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
8.
流燈(りゅうとう)のあと月光を川流す
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
9.
人は生れながらにして、
孤独を持つのと同様に、
必ず愛を心の中に持っている。
愛とは、
心の窓を外側から照し出す光のことではない。
愛は
それ自体が仄(ほの)明るく燃え続ける内部の焔である。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
10.
日の光を藉(か)りて照る大いなる月たらんよりは、
自(みずか)ら光を放つ小さき燈火(ともしび)たれ。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
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