名言ナビ
→ トップページ
今日の
光の名言
☆
8月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
白葱(しろねぎ)のひかりの棒をいま刻む
(
黒田杏子
)
(
Kuroda Momoko
)
2.
秋の田の穂の上てらす稲妻の光のまにもわれや忘るる
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
3.
いちど、いやな恐るべき実体を見てしまった芸術家は、それに拠(よ)っていよいよ人生観察も深くなり、その作品も、所謂(いわゆる)、底光りして来るようにも思われますが、現実は、必ずしもそうでは無いらしく、かえって、怒りも、憧(あこが)れも、歓びも失い、どうでもいいという白痴の生きかたを選ぶものらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
子の寝顔這ふ蛍火よ食へざる詩
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
5.
心に光が射すとき
あなたに真の美しさが宿る
真の美しさが宿るとき
あなたの家に調和が生まれる
調和が生まれるとき
あなたの国が治まる
国が治まるとき
世界が平和に包まれる
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
6.
ひかり野へ君なら蝶に乗れるだろう
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
7.
過去というものは、人間がいかなる態度をとるべきかを教える力がない。
そのことは、人間が自分の回想する過去の光の中で覚醒し、自分自身で決断しなければならないことを意味する。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
8.
月光にちくと刺されし湯ざめかな
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
9.
私はいくつかの古い真理に新しい光を投げ与える。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
10.
誰もしみじみ覗(のぞ)いてはくれませんが
月の光が美しく差しこむ夜は
空っぽの底で
うれしくうれしく 照り返すこともできる
棄てられている瀬戸もののことですか?
いいえ わたしのことです
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ