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今日の
光の名言
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7月26日
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1.
寝るも起きるも飲むも食うも種々の従事するも、
すべて行(ぎょう)(=修行)であるべきだ。
行としていそしむ人と、
然(しか)らざる人との間には
甚(はなはだ)しき差がある。
前者のすべてには
光あり、うるおいあり、
礼拝の感さえ起(おこ)る。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
2.
探しさえすれば、
どんな暗闇の中にも光が見出せる。
(
アーニー・J・ゼリンスキー
)
(
Ernie J. Zelinski
)
3.
白熱の恋愛などがそう何年もつづくものではない。
(中略)四年、五年とたてば、お互いの努力や演出なくしては、二人の時間は光が消え、色あせるのは当然であろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
誰にも目撃せられていない
人生の片隅に於(お)いて行われている事実にこそ、
高貴な宝玉が光っている場合が多いのです。
それを天賦(てんぷ)の不思議な触角で捜し出すのが文芸です。
文芸の創造は、だから、
世の中に表彰せられている事実よりも、
さらに真実に近いのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
光に向かって一歩でも進もうとしている限り、人間の魂が真に敗北することなど、断じてない。
( アニメ『血界戦線』 )
6.
頬杖は夢見るかたち風光る
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
7.
蛍火は二人で見れば淋しからず
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
8.
赤光(しゃっこう)の星になりたい穀潰(ごくつぶし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
9.
覚悟とは暗闇の中に光を見出すことだ。
( 映画『NINJA THE MONSTER』 )
10.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
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