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今日の
光の名言
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7月21日
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1.
解釈するとは、自分を投入することである。
よって、私は自分自身の解釈者にはなれない。
しかしひたすら自分自身の道を登る者がいれば、
その者は私の姿をも明るい光の内に引き上げてくれる。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
自由とは、あらゆる虚像の中で最も虚偽的なものだ!
なぜならほんのわずかな理性の光を当てるだけでも、自由の獲得だけでなく、そもそも自由の存在さえ不可能であることが、確実に示されるであろう。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
3.
野の鳩の塔掠(かす)めしよ風光る
(
五十崎朗
)
(
Ikazaki Rou
)
4.
けふできて光り一日苗代田(なわしろだ)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
5.
秋の田の穂の上てらす稲妻の光のまにもわれや忘るる
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
6.
炎天に昼月(ひるづき)無用の光り加へ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
人間を一目見ただけで
その威厳や美しさに戦慄することはよくあることです。
でもわれわれが戦慄したのは、
その人間の目の光や、身振りや、いったことばやしたことのせいなのです。
人間は外観であると同時に
複雑な意味の発信体なのです。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
9.
多くの人たちは、単に限られた生命の延長のみをねがい、限りなき生命を育くむことを忘れがちである。
千古(せんこ)のおしえを垂れたいにしえの聖者たちや、芸道の上に不滅の光を放った古人の努力をみるにつけても、短い生命を育て上げることの尊さが感じられる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
小さい花でいい
独自の花であれ
小さい光でいい
独自の光であれ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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