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今日の
光の名言
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2月8日
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1.
我が生は恐ろしい嵐のやうであつた、
其処此処(そこここ)に時々陽の光も落ちたとはいへ。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
2.
夜明けの明星のひかり、一番電車のひびき、人の足音、水汲む音、
―― 朝の天地は尊くも美しい。
心おだやかにして体ゆたかなり。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
3.
ベッドシーツと妻は、
キャンドルの光のもとで決めるな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
4.
星は輝きによってお互いを知ることができる。
同じように、人も光を与え合うことで星のように輝くことができる。
(
凰宮天恵
)
(
Ouguu Tenkei
)
5.
美は、
挫折し苦しむことの多いわれわれに差し出された
存在の光りのようにも思われるではないか。
美はこのようにして、
人間の希望である。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
6.
蛍火(ほたるび)の青くなければ情湧かず
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
7.
人は生れながらにして、
孤独を持つのと同様に、
必ず愛を心の中に持っている。
愛とは、
心の窓を外側から照し出す光のことではない。
愛は
それ自体が仄(ほの)明るく燃え続ける内部の焔である。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
8.
ふまれても
ふまれても
我はおきあがるなり
青空を見て微笑むなり
星は我に光をあたえ給うなり
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
9.
清いものは常に
汚れたものの中から生まれ出で、
光り輝くものは常に
暗闇の中から生まれ出る。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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