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今日の
批判・非難に関する名言
☆
10月10日
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1.
たとえ相手がつまらない人物であっても、
額面どおりに相手をこきおろすよりは、
額面以上に相手をほめるほうが安全である。
賞讃は非難ほど反発されないし、
少なくとも嫌がられないからだ。
(
アイザック・ニュートン
)
(
Isaac Newton
)
2.
批判については、
いっさい弁解しません。
非があるから黙っているのではなく、
そう思い込んでいる人には、
何を言っても無駄ですから。
(
15代 千宗室
)
(
Sen Soushitsu 15th
)
3.
今の女性は個性がない、
深みがない、
批判はあっても答えがない、
独創性に乏しく模倣ばかり。
さらに無責任で自重を知らず、
お上品ぶっていながら気品がない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
批評文を書いた経験のある人たちならだれでも、
悪口を言う退屈を、
非難否定の働きの非生産性を、
よく承知しているはずなのだ。
承知していながら、一向やめないのは、
自分の主張というものがあるからだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
日本企業の会議は、
表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
しかし意見の一致などしていないから、
会議が終わると仲良し組に分かれてそれぞれ飲みに行き、
「あいつはけしからん」などと批判し合っている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
問題の結論を説得力のあるものにするためには、
提示された前提や導出では不十分であると指摘し、
もっと良い論証を示すように要求することが、
(本来あるべき形の)批判なのです。
(
金杉武司
)
(
Kanasugi Takeshi
)
7.
私は、たいていの映画に泣かされる。
必ず泣く、といっても過言では無い。
愚作だの、傑作だのと、
そんな批判の余裕を持った事が無い。
観衆と共に、げらげら笑い、
観衆と共に泣くのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
女に向かって思いきった行動に出た恋人がけしからぬ男だと言われるのは、
その行為を遂行しないで中途で止(や)めた場合だけである。
(
サン・シール
)
(
Saint Cyr
)
9.
人はしばしば他人からの正確な批判に腹を立てます。
しかしどんな批判であれ、
あなたがそれに同意しない限り、
あなたを傷つけることはできないのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
あれこれと批判する人が尊いわけではない。
実力者がなぜ失敗したのかとか、実行者はもっとうまくやるべきだったなどと、指摘する者が偉いわけではない。
賞讃されるべきは、その分野で実際に行動した者である。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
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