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今日の
批判・非難に関する名言
☆
9月16日
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1.
以前は、
知っていなければならないような事柄を
十分に知らないような芸術家は、
その点を非難されたものであるが、
現在では
あまり余計なことを知り過ぎている芸術家は
そのことが非難の対象となるのである。
(
アルノルト・シェーンベルク
)
(
Arnold Schonberg
)
2.
自由検討の精神は、
硬化した思想を批判破壊するが、
この批判破壊から生れた思想が、
人間の肉体に宿る時、
大いなる歓喜と大いなる革新とをもたらした後で、
油断してゐると、この思想は、
急速な或(あるい)は緩慢な硬化をも伴ふにいたる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
3.
私たちはしばしば
自分の好きなように(=身勝手に)物ごとを批判しがちだ。
なぜならば、
私たちは個人的な愛情のために、
正しい批判を失いがちだからである。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
4.
何か新しいことをやろうとすると
必ず批判されます。
大切なのは、
その批判が有用なものかどうかを
自分で判断することです。
(
ジェフ・ベゾス
)
(
Jeff Bezos
)
5.
人が成長するのは、
批判するためでなく、
その努力と献身と勇気を称賛するために
仲間が行うことを見るようになったときだけだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
6.
「たかがそれぐらいのことで人を殺すなんて」
という非難がよくある。
だが、
「たかがそれぐらいのこと」と、
相手の苦しみ・痛みを軽く見るという過ちが、
殺人の動機を生み出しているのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
時代の先を行く者は
必ず石をぶつけられる。
イエス・キリストだってそうだ。
私は流通革命というはりつけにあって、
常に石をぶつけられてきた。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
8.
大体、生きている人間というものは、
どこか我慢ならない点をもっています。
死んでしまうと誰だって美化される。
つまり我慢できるものになる。
これは生存競争の冷厳な生物的法則であって、
本当の批判家とは、
こんな美化の作用にだまされない人種なのであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
己れを修めて人を責めざれば、
則(すなわ)ち難より免(まぬが)る。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
10.
例えば何か犯罪を起こしたとして、世界中の人から責められたとして、「許す」ってのとは違うけど、絶対に「見捨てない」のが「家族」なんじゃないかな。
( ドラマ『ホームドラマ!』 )
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