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今日の
批判・非難に関する名言
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8月27日
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1.
もとより調査(=フィールド・ワーク)は、
相手にこびるものではないから、
調査地に対する正しい批判はなされなければならない。
そしてそのことで、地元の人が立腹したとてやむを得ない。
しかしそういうことは少なく、
むしろ事実の曲げられることを地元の人は多くおそれている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
2.
男が女の虚栄を非難するのは、自分で焚いた火に苦情を言うようなものである
( レングレー )
3.
時代の先を行く者は
必ず石をぶつけられる。
イエス・キリストだってそうだ。
私は流通革命というはりつけにあって、
常に石をぶつけられてきた。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
我狂気つくつく法師責めに来る
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
5.
私たちはしばしば
自分の好きなように(=身勝手に)物ごとを批判しがちだ。
なぜならば、
私たちは個人的な愛情のために、
正しい批判を失いがちだからである。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
6.
自分を打つムチを自分から人に渡す者がいる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
7.
フリーランスな仕事をしていると、
一日中何をやっていようが
誰からも文句を言われないわけですが、
だからこそ時間をキッチリするっていうのは
重要だと思います。
(
大槻ケンヂ
)
(
Ootsuki Kenji
)
8.
社員や子供に自尊心を持たせるということはまた、安心感を持たせるということでもある。
つまり、はねつけたり批判したりせず、自由に発言させるということだ。
そうすれば、リスクを恐れなくなる。
またそれによって、上司や親に、何かをしていいかと聞くことを恐れなくなる。
(
ハーヴェイ・マッケイ
)
(
Harvey Mackay
)
9.
人間はどうしても争いを好みがちだが、更には他人を目標に糾弾するのを、何よりも好む人種があまりにも多すぎはしないか。
人は自分以外の誰かを非難するとき、必ず居丈高(いたけだか)な一本調子の正義漢になる。
身近では井戸端会議から遠くは論壇および議場においても、批判者は何時(いつ)の間にか正義の権化(ごんげ)となり、ひたすら犠牲者の非を鳴らすのに急である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
化粧品や売薬の類は
実際使いくらべてみた当人にも
優劣の確かな認識はできない。
評判のいいほうがなんとなくいいように思われるくらいのものである。
書籍の場合は
まさかにそれほどではないとしても、
大多数の読書界の各員が
最高の批判能力をもっていない限り、
やはり評判の高いほうを選む。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
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