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今日の
批判・非難に関する名言
☆
6月10日
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1.
つらつら思いますに、
報恩ほど
人間の美徳の中で称讃に値するものはございますまい。
また忘恩ほど
非難に値するものもございますまい。
(
ジョヴァンニ・ボッカチオ
)
(
Giovanni Boccaccio
)
2.
賢い人はともすれば、
批判が先に立って
目前の仕事に没入しきれないことが多い。
このため
せっかく優れた頭脳と知恵を持ちながら、
批判ばかりして、
結局は簡単な仕事も満足にできないことがある。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
もとより調査(=フィールド・ワーク)は、
相手にこびるものではないから、
調査地に対する正しい批判はなされなければならない。
そしてそのことで、地元の人が立腹したとてやむを得ない。
しかしそういうことは少なく、
むしろ事実の曲げられることを地元の人は多くおそれている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
4.
人はしばしば他人からの正確な批判に腹を立てます。
しかしどんな批判であれ、
あなたがそれに同意しない限り、
あなたを傷つけることはできないのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
宗教によって救済されなければならないのは、
教団やインテリではなくて、
無知で貧乏な庶民である。
その庶民の無知を
非難したり、
追いつめられた貧窮に追い打ちをかけるような、
迷信呼ばわりはできないだろう。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
6.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
自分が不幸なとき、
他の人たちを非難するのは
無教養者、
自分自身を非難するのは
教養の初心者、
そして他人をも自分をも非難しないのが
本当の教養人である。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
8.
我狂気つくつく法師責めに来る
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
9.
批評文を書いた経験のある人たちならだれでも、
悪口を言う退屈を、
非難否定の働きの非生産性を、
よく承知しているはずなのだ。
承知していながら、一向やめないのは、
自分の主張というものがあるからだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
批判力があっても問題を解決するアイデアがないと、
その人は破壊するだけで終わるか自滅する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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