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今日の
批判・非難に関する名言
☆
4月5日
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1.
若い頃に恐くてできなかったことで、
今はわりと平気になったことが沢山ある。
例えば、
以前は電車の中でお年寄りに席を譲ることでさえ、
余計なお世話だと言われたらどうしようと思うとできなかった。
でも今は
たとえその人から「まだ私は年寄りじゃない」と叱られても、
自分を不必要に責めたりはしないし、
恥ずかしいとは思わない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
2.
従業員から出されたどんなアイデアも、
よいアイデアと見なす。
出されたアイデアは批判しない。
アイデアは評価はしても
間違いとは見なさない。
( バッド・サイス&ジャクリン・ウイルヘルド )
3.
ひとは感情にたいしてはなにもできない。
感情はそこにあり、
どんな検閲をも逃れるのだ。
ひとはひとつの行為、
発したひとつの言葉について
自分を責めることはできるけれども、
ひとつの感情については責められない。
それはただ、
ひとは感情を支配できないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
4.
我々は伝統の中に生きている。
しかし、それに批判的でなければならない。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
5.
「たかがそれぐらいのことで人を殺すなんて」
という非難がよくある。
だが、
「たかがそれぐらいのこと」と、
相手の苦しみ・痛みを軽く見るという過ちが、
殺人の動機を生み出しているのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
よく若い人たちの言葉づかいを批判する大人がいると、
わたしは
「冗談じゃないよ。
日本の企業が、どれだけ日本語をぶっ壊してるか
知ってるの」
と言ってやるんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
政策誘導型の知識人たちは
国家の規範を内面化してしまい、
当然、政府からかわいがられ、
お呼びがかかればいそいそと出かけ、
最終的に政府が彼らの庇護者となる。
批判意識はしばしば都合よく忘れ去られてしまう。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
8.
人への批判のその奥には、自分に対する自信の無さや、不安の故(ゆえ)に優越感を持ちたい自分がいるものです。
聖書の中の「互いに人を自分より優れた者としなさい」という言葉が絡まった人間関係を解く鍵となります。
( 作者不詳 )
9.
「いじめられるほうにも原因がある」ということと
「いじめられるほうも悪い」ということは
「まったく別のこと」である。
「いじめられるほうにも原因がある」を「間違い」として批判する人は
この2つを混同していることがある。
( 渡邊芳之 )
10.
こんなに傷ついてるのに、
まだ、自分を責めるの?
ますます、
つらくなっちゃうよ。
ここまでがんばった自分に、
「もういいから」って、
いってあげて。
(
宇佐美百合子
)
(
Usami Yumiko
)
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