名言ナビ
→ トップページ
今日の
春の名言
☆
12月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
まぶたよりこころのとどく春の嶺(みね)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
2.
(質問)僕にもやっと春が来ました。
しかし、次の冬がこわくてなりません。
対処法はありますか?
(対処法)あえて言うなら“何もしない” 考えないほうが望ましいのではないでしょうか。
心配してしまうと、折角の訪れた春が存分に楽しめなくなってしまいますよ。
(
白石昌則
)
(
Shiraishi Masanori
)
3.
絶命の寸前にして春の霜
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
4.
握る掌(て)にぬくとさ残る春の雨
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
5.
秋から冬へ、冬から春へ、春は夏へ、夏は秋へ──
一年は巡り、私たちも変わる。
その変化は気づかないほど速い。
(
ダイナ・マリア・マロック・クレイク
)
(
Dinah Maria Mulock Craik
)
6.
春風を飲み干すやうに笑ひけり
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
7.
青春は、ほめられすぎる季節である春に似ている。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
8.
永遠にめぐりくる春よ、
三つの宝をあなたは忘れずに届けてくれる。
年ごとに蘇えるライラックの花と、
西空に沈むあの星と、
そして愛する人の想い出を。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
9.
いかに見栄えのしない草でも
春とともに花になるように、
人は恋することによって
それ自身を花咲かせる。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
10.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ