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今日の
春の名言
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5月2日
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1.
形見とて 何か残さん 春は花
山ほととぎす 秋はもみじ葉
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
2.
形あるものみな春ををはりけり
(
武田肇
)
(
Takeda Hajime
)
3.
雪の国猫鳴いてゆく方に春
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
4.
少年は兎飼ふべし春の月
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
5.
樹は、話すことができた。話せるのは
沈黙のことばだ。そのことばは、
太い幹と、春秋でできていて、
無数の小枝と、星霜(=長い年月)でできていた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
その子二十(はたち)櫛にながるる黒髪の
おごりの春のうつくしきかな
(
与謝野晶子
)
(
Yosano Akiko
)
7.
尾は蛇の如く動きて春の猫
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
春は一枝(いっし)の中(うち)にあり
[春在一枝中]
( 禅語 )
9.
風入れてたしかな春のわが家かな
(
片岡義順
)
(
Kataoka Gijun
)
10.
自然は私たちに、
どんな生物でも「引きこもる」ことが必要だと教えてくれる。
熊は冬眠する。
猫は見えないところを這っていく。
植物でさえ冬の間は姿を消す。
来たるべき春に備えて命の洗濯をするのが
この時期なのである。
( ヘーゼルデン財団 )
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