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今日の
春の名言
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2月12日
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1.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
春雨(はるさめ)やくらげはものの淋しき味
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
3.
私は常に、作品が
春のような軽さと悦びとを湛(たた)えて、
そのために費やされた労苦の跡をとどめないように
と願っている。
(
アンリ・マティス
)
(
Henri Matisse
)
4.
何ごとをなすにも時というものがある。
いかに望もうと、
春が来なければ桜は咲かぬ。
いかにあせろうと、
時期が来なければ事は成就せぬ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
春たのしなせば片づく用ばかり
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
6.
うららかな春は、厳しい冬のあとからくる。
(
宮本百合子
)
(
Miyamoto Yuriko
)
7.
私生きてる春キャベツ嵩張(かさば)る
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
8.
形あるものみな春ををはりけり
(
武田肇
)
(
Takeda Hajime
)
9.
竹の春老(おい)を忘れし遠出かな
(
大平保子
)
(
Oohira Yasuko
)
10.
一年の希望は春が決める。
一日の希望は晩が、
家族の希望は和合が、
人生の希望は勤勉が決める
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
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