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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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12月11日
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1.
この世を去る日まで空を仰ぎ見て
一点の恥なきことを
木の葉を揺らす風にも
わたしの心は痛んだ
星をうたう心で
すべての逝(ゆ)くものたちを愛さなくては
そしてわたしに与えられた道を
歩まなければ
今宵(こよい)も星が風に吹かれた
[松原孝俊訳]
(
尹東柱
)
(
Yun Dongju
)
2.
気持ちが萎え、ときには涙することもあった。
だが、涙を恥じることはない。
この涙は、苦しむ勇気を持っていることの証だからだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
3.
人は誰だって失敗をする。
失敗をしたならば、自ら失敗を認め、謝ればいい。
謝ることを恥ずかしいことと考えてしまう人もいるようだが、謝らないことを恥じてほしい。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
4.
男に荷物を持たせなければ、女の恥のように思うケチな根性を捨て、自分で持てる荷物は自分でさっさと運ぶのが女らしい女なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
人生の汚辱に対抗する最善の武器は、勇気とわがままと忍耐です。
勇気は強くし、わがままは冗談を言わせ、忍耐は落ちつきを与えます。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
娼婦がその場にいるせいで、
たちまち三人の女は、仲良しと言っていいほど親密な間柄になった。
恥知らずな女を前にしては、
人妻としての権威にかけ、
自分たちは結集しなければならないと思ったのだ。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
7.
侮辱ほど耐えがたく忘れがたいものはない。
身体(からだ)の傷はすぐ癒えても、心に受けた侮辱はなかなか消せはしない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
8.
忙しいことは恥ずかしい。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
9.
自尊心を持つ、ということと、プライドがあるということは、間違いやすい。
誰も自分が大事で、プライドがあると思っているけど、それなら他人に侮辱されても腹は立たないはずだよね。
なぜなら、自分で自分の価値を知っているなら、他人の評価なんか気にならないはずだから。
もしそうでないなら、自分の価値より他人の評価を価値としていることになる。
するとそれは自尊心ではなくて、単なる虚栄心だということだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
10.
せいぜい自分に
恥をかかせたらいいだろう。
恥をかかせたらいいだろう、私の魂よ。
自分を大事にする時など、
もうないのだ。
人の一生は短い。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
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