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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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11月20日
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1.
敵は多きを恥じず。
されど、敵として其(その)人を選(えら)め。
卑しき敵は持ちたるだけにて此方(こちら)の敗北なり、恥辱なり。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
2.
どんな親にだって
子供に話せないような
青春の恥ずかしい秘密があるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
紙は何でも受け入れ、
何も恥じない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
4.
恥をさらして笑われても
うずくまってるよりはましだ
(
後藤貴光
)
(
Gotou Takamitsu
)
5.
汚辱の中にいながらも、堪え忍んで生きている男もいるのだ。
死ぬ人(=自害する人)は、わがままだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
侮辱は相手のせいではなく、侮辱されたと思い込むせいだ。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
7.
「知らないこと、わからないこと」は正直に云うべきだ。
私はそうしてきた。
「えっ」という顔をされるが、みな丁寧に教えてくれる。
「恥」より「得」のほうが大きいのだ。
(
竹村健一
)
(
Takemura Kenichi
)
8.
人間として部下と対峙(たいじ)できるか──経営者としての肩書きを取り去ったあとの人間の中身を部下の社員の目にさらしたとき、恥じないだけの自信があるかどうか。
(
江戸英雄
)
(
Edo Hideo
)
9.
或(あ)る評論家は、ある老大家の作品に三拝九拝し、そうして曰く、「あの先生にはサーヴィスがないから偉い。
太宰などは、ただ読者を面白がらせるばかりで、……」
奴隷根性も極まっていると思う。
つまり、自分を、てんで問題にせず恥しめてくれる作家が有り難いようなのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
失うもののない人と争ってはならない。
とうてい勝ち目はない。
相手はすでに羞恥心を含めて
何もかも失っているから、
もはや何の憂いもない。
だから、人を人とも思わぬありとあらゆる手を使う。
あなたの価値ある名声を
そんな恐ろしい危険にさらしてはならない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
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