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今日の
恥の名言
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6月20日
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1.
うまかったり、まずかったり、きれいだったり、きたなかったりする、ということに対して、絶対にうぬぼれたり、また恥じたりすることはない。
あるものが、ありのままに出るということ、まして、それを自分の力で積極的に押し出して表現しているならば、それはけっして恥ずかしいことではないはずだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
2.
同じ石で二度つまずくことは、
世間の物笑いになる恥辱である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
3.
青春の時期は、
いつの時代でも恥多く悩ましいものだ。
もう一度やれと言われてもお断りしたい。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
4.
嘘つきは良心に恥じることなく、つまり明瞭で主題的な現在の意識において、それらの言表が全体的あるいは部分的に間違っている主張をなしていることを知っています。
(
ジャック・デリダ
)
(
Jacques Derrida
)
5.
自国の過去の恥部や誤りを認めることを
自虐史観と非難する人々がいるが、
真に誇りある国と国民とは、
己の過去の負の部分をもしっかりと見据え、
それに対する責任を果たしていくものである。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
6.
楽園のアダムとイブが、
林檎(りんご)を食べて羞恥を知ったということは、
人間の生活が始まったという意味である。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
7.
よく映画評論家に「熱演」などと書かれて
ウハウハ喜ぶ俳優がいるけれど、
熱演に見えるのは、
つまり画面からハミ出している、
ということで、
一言でいえば出しゃばりすぎ、
「オマエ、シロートだねぇ」と言われているのと同じこと。
俳優にとっては「恥」だと私は思っている。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
8.
女らしい女とは、
いくらキャリアウーマンでも、
それを鼻にかけず、
会社でお茶をいれるのを女の恥と思うような
ケチな根性を持たず、
お茶くらい平気でいれてあげる
自信を持った女のことです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
大人(おとな)というものは侘(さび)しいものだ。
愛し合っていても、用心して、他人行儀を守らなければならぬ。
見事に裏切られて、赤恥をかいた事が多すぎたからである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
挨拶のうまい男がある。
舌そよぐの観がある。
そこに全精力をそそいでいるかの如(ごと)く見える。
恥かしくないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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