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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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5月26日
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1.
(自分のファッションは)見られるためのファッションではないのです。
自分が気分よくいたい、自分が思うように行動したいという思いがファッションに出たということです。
奇異に見られるためのファッションなんて恥ずかしくてできません。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
2.
女らしい女とは、いくらキャリアウーマンでも、それを鼻にかけず、会社でお茶をいれるのを女の恥と思うようなケチな根性を持たず、お茶くらい平気でいれてあげる自信を持った女のことです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
あらゆる変化をこらした酒池肉林からも、生まれてくる感情上の生物は常に同一である。
すなわち屈辱と下卑(げび)と陰鬱な感情である。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
4.
作品を発表するという事は、
恥を掻く事であります。
神に告白する事であります。
そうして、もっと重大なことは、
その告白に依(よ)って神からゆるされるのでは無くて、
神の罰を受ける事であります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
私は、
どんな苦痛をあたえても治療をするのが医者の義務であり、
狂気とたたかうのが精神科医の正義である
と信じこんでいた自分の若さを、恥じた。
こうして、私は狂気の世界に、
半分、歩み入ることになったのだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
6.
ビジネスに携わっている間は、自分が今やろうとしている行動が、新聞記者の目に止まってもよいか、自分の妻や子供、友人が読む新聞の一面を飾っても恥ずかしくないかどうか。
よく考えて行動して欲しい。
(
ウォーレン・バフェット
)
(
Warren Buffett
)
7.
紳士とは、
大道で追いはぎを働かない人間、
何人(なんぴと)をも殺さない人間、
つまり、その悪徳が破兼恥ではない人物のことである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
8.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
恥ずかしさを消す方法は2つ。
全部隠すか、全部出せばいい。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
10.
チャンスの時には、前に出て、どんどん失敗してください。
どんどん怒られてください。
恥かいてください。
壁にもぶち当たるでしょう。
まっすぐ歩いているんだから、壁にぶちあたって当たり前です。
( 山近義幸 )
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