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今日の
恥の名言
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5月4日
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1.
貧乏は自慢にはならないが、さほど卑下するには及ばない──金持が威張ってならないように。
──ただ私たちとしては貧乏によって卑しくなり醜くなることは飽くまでも恥じなければならない。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
2.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
3.
信じて敗北する事に於(お)いて、悔いは無い。
むしろ永遠の勝利だ。
それゆえ人に笑われても恥辱(ちじょく)とは思わぬ。
けれども、ああ、信じて成功したいものだ。
この歓喜!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
侮辱は相手のせいではなく、侮辱されたと思い込むせいだ。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
5.
他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。
しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。
(
ジョン・ラボック
)
(
John Lubbock
)
6.
間違っていましたと認めることを
恥じる必要はない。
それは、言い換えれば、
今日は昨日より賢くなった
ということなのだから。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
7.
語るべきときに黙し、黙すべきときに語る。
これは二つながら知性の恥である。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
8.
やりたいことをやってきたこの人生。
おかげで痛い目にもあってきた。
さんざん恥もかいてきた。
でもね、やりたいことをやっちゃう人生のほうが、(やらない人生より)間違いなく面白い。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
9.
ホンネの共同性とは、ホンネを信念として承認するこの共同性をさすが、この共同性が日本社会全般に行き渡っていればこそ、失言者は、あの失言と前言撤回を繰り返しながら、そのことを恥じずにすむのである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
10.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
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