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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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1月3日
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1.
何事にても、
我より先なる者あらば、
聴くことを恥じず。
(
徳川斉昭
)
(
Tokugawa Nariaki
)
2.
前方での死は名誉であるが、
後方での死は恥である。
戦闘の恐怖により
少しでも後退する将兵は、
容赦なく銃殺せよ。
(
ヨシフ・スターリン
)
(
Joseph Stalin
)
3.
クルマが汚れていることを恥じる必要はない。
汚れた理由があるなら、
クルマの汚れは勲章のようなものだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
4.
貧困は恥ではない、
という言葉は
誰もが口にしながら、
誰もが納得していない言葉だ。
(
コッツェブー
)
(
Kotzebue
)
5.
われとわが作品へ、一言の説明、半句の弁解、作家にとっては致命の恥辱。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
若い頃のある時期には、
全く後から考えると汗顔のほかは無い、
未熟な精神的擬態をとることがあるものだ。
(
中島敦
)
(
Nakajima Atsushi
)
7.
自尊心を持つ、ということと、プライドがあるということは、間違いやすい。
誰も自分が大事で、プライドがあると思っているけど、それなら他人に侮辱されても腹は立たないはずだよね。
なぜなら、自分で自分の価値を知っているなら、他人の評価なんか気にならないはずだから。
もしそうでないなら、自分の価値より他人の評価を価値としていることになる。
するとそれは自尊心ではなくて、単なる虚栄心だということだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
8.
たとえどんな不潔な労働でも、
恥じなくて良いし、
恥じるべきでない。
恥じなければならないのは、
ただ一つ、無為の生活である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
人間三十、四十の頃は、たかぶっていて、慢心するらしい。
目が届かないのに、えらいものを作ったと信じ込む。
実は恥をさらしているのである。
だが、自分はいっこうに気づかない。
といって、これを人が教えても、当人にはわからない。
わかろうとしないからだ。
わかるときは、自らそれが恥ずかしいと悟ったときだ。
これは、何かの機会に、自得するしかない。
( 十三代 酒井田柿右衛門 )
10.
不名誉でも恥でもないことで、
正直な人間が顔を赤らめなければならないような世界など、
たくさんだ。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
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