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今日の
芸術家に関する名言
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5月29日
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1.
憧れ、憧れそのものが
すばらしいもの、
生へとかたどられた予感であり、
芸術家の魂から輝きでるものであり、
歌となり──絵となり──詩となります。
(
E・T・A・ホフマン
)
(
E. T. A. Hoffmann
)
2.
真の芸術家にとって、
美とは彼の性格の発見という事である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
みんな、生まれたときは芸術家なんですよ。
人間同士としての誠実さの中で、すくすくと育った子供たちは、人生においても、恋愛においても、芸術家のままでいられるのよ。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
4.
(ピカソほど)生涯を通じて絶えず「剽窃」を試み、
歳とともにいよいよ頻繁に、
いよいよ大がかりに行うようになった芸術家はほかにいない。
(
高階秀爾
)
(
Takashina Shuuji
)
5.
芸術家という人種は、原則として
皆一種の精神的ナルチスムスである。
彼らは決して、
世の常の洒落者(しゃれもの)やおめかしやでなく、
むしろ概してその反対であるけれども、
その心の中の鏡に映して、
常にイメージしている自分の姿は、
永遠の美少年でありたいのである。
(だから彼らは、
故意にかえって現実の鏡を見ないようにし、
常に無精髭を生やして汚なくしている。)
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
いちど、いやな恐るべき実体を見てしまった芸術家は、それに拠(よ)っていよいよ人生観察も深くなり、その作品も、所謂(いわゆる)、底光りして来るようにも思われますが、現実は、必ずしもそうでは無いらしく、かえって、怒りも、憧(あこが)れも、歓びも失い、どうでもいいという白痴の生きかたを選ぶものらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
すべての芸術家は何よりも先にまず喜びを与える人である。
他人を楽しませることが好きな人は、やはり同じように自分自身の喜びと満足を得ているのである。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
9.
芸術家は、彼の作品が永遠に残ることなぞを目当てるべきでなく、彼の作品なぞを必要としないような美しい生活が人間の世界に来ることを、そしてそのことのために彼の作品がその絶頂の力で役立つことを願うべきであろう。
(
中野重治
)
(
Nakano Shigeharu
)
10.
芸術家は自分の芸術の犠牲にならなければいけない。
蜜蜂が自分の針に生命をかけるように、
芸術家もそうでなければならない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
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