名言ナビ
→ トップページ
今日の
芸術・アートの名言
☆
11月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
軍国主義は、藝術的な文化と折り合うことの困難な思想である。
富国強兵の理想からいえば、
歌舞音曲はなくてすました方がよい、浪費にすぎない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
2.
芸術の美しさをあれこれ分析するせいで、
愛好家の楽しみが台無しになってしまうとは、
相(あい)も変わらず言われることだ。
が、真の愛好家なら
そんなものは気にもかけないのである!
(
フリードリヒ・シュレーゲル
)
(
Friedrich Schlegel
)
3.
懐疑は、おそらく英知の始めかもしれない。
しかし、英知の始まるところに芸術は終焉(しゅうえん)する。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
4.
音楽は時間の芸術でしょ。
「いま」「この時」に「この音」をちゃんと鳴らさなきゃいけないっていう。
だから音楽の演奏家にとって非常に大事なのはね、集中力。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
5.
自己をめぐる無数の仮定的な実在(勿論自己の内面も含めて)を
作品という決定的な実在に変容させる試みが
芸術であるとすれば、
それに先立ってまず、
自我の分裂が必要とされる。
即ち書く自我と書かれる自我と。
作品の形成は
この書く自我と書かれる自我との闘争に他ならぬ。
しかも書く自我の確立に伴って、
書かれる自我は
整理され再構成されるのである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
私たちは「見学の見」で、
画家は「観察の観」で見ている。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
7.
あらゆる芸術は畢(つい)に死す可(べ)きだ。
否(いな)最後の一行を書き終った時彼の詩は死す可きだ。
芸術家とは死を創る故(ゆえ)に僅(わず)かに生を許されたものである。
刹那(せつな)が各人の秘密を抱いて永遠なる所以(ゆえん)である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
芸術の魔法にどっぷりと身を浸すために、
賢明な読者は
天才の作品を心や頭で読まず、
背筋(せすじ)で読む。
たとえ読むあいだ、
少々超然とし、
少々私心を離れていなくてはならないとしても、
秘密を告げるあのぞくぞくとした感覚が立ち現れるのは、
まさにこの背筋においてなのである。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
9.
美はどれだけ金を使ったかには関係なく、
少しのものをいかに芸術的に用いるかによる。
( 雑誌『ザ・マザーズ・マガジン』 )
10.
男の顔は自然の作品、女の顔は芸術作品。
(
アンドレ・プレヴォ
)
(
Andre Prevot
)
11.
芸術の殿堂は言葉によって築かれる。
(
ジョサイア・ギルバート・ホランド〔J・G・ホランド〕
)
(
Josiah G. Holland
)
12.
アートは主観的なものであり、デザインは主観に客観を加味したもの。
( 川崎和男 )
13.
経営とは、生きた総合芸術である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
14.
アート(=芸術や美術)は
自分の中に込み上げてくる
処理しきれない感情を
創造のエネルギーに変換し、
作品や表現として、
安全に外に出すための技術ともいえる。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
15.
音楽みたいな芸術は技術が必要だから、
言ってみれば芸事だからさ。
競争心を殺しちゃってもダメだよね。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ