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今日の
芸術・アートの名言
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8月7日
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1.
閑暇なくしては、
どんな新奇なものも、
どんな悪徳も、
どんな芸術も、
花を開くことはできない。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
2.
芸術や学問における創造活動の
最も強い動機となるのは、
退屈で単調な日常を捨て、
自らの手で作ったイメージで満たされた世界に、
安住の地を見つけたい、
という願いなのである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
3.
人は世に認められたいと願う。
特に芸術畑の人はその一心で作品に賭ける。
一時期もてはやされ、やがて忘れられる人もいる。
不遇のまま終え、死後、脚光を浴びる人もいる。
前者は時流に作品を迎合させた人に多い。
後者は己を曲げず作品を磨き続けた人である。
そういう人の作品は時代を経ても輝き続ける。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
4.
(芸術の)主義なんて問題じゃないんです。
そんなものでごまかそうたって、駄目です。
タッチだけで、そのひとの純粋度がわかります。
問題は、タッチです。
音律です。
それが気高く澄んでいないのは、みんな、にせものなんです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
試みたいと思う技法は、とことんまでも駆使すべきです。
書いて書きすぎるという事は無い。
芸術とは、もとから派手なものなのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
風車が、実は、風車そのものに見えているのだけれども、それを悪魔のように描写しなければ〈芸術的〉でないかと思って、さまざま見え透いた工夫をして、ロマンチックを気取っている馬鹿な作家もありますが、あんなのは、一生かかったって何一つ掴めない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
教師の中には、
語学は辞書を徹底して引くことが肝要と
主張する人がいるが、
これは間違いである。
やがて文芸作品を読むようになってからなら
この主張を認めないわけではないが、
初歩の段階では、
単語はまず
教科書なり学習書にあげてある訳を覚えるべきである。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
8.
科学技術って
進歩する以外に能がないんですね。
文化、芸術がブレーキかけないと、
野蛮な文明国になっちゃう。
合理を最優越させないで
知情意、真善美のバランスを回復しなくてはいけない。
(
唐木順三
)
(
Karaki Junzou
)
9.
一個の芸術作品があって、
それを作ったのが誰にせよ、
作者が特定できないとき、
価値判断を下すことをひどく恐れる傾向が
私たちにはあるのです。
(
グレン・グールド
)
(
Glenn Gould
)
10.
言葉には話し言葉、読み言葉がありますが、
書き言葉が残され、読まれることは
人間の知的生活の基本だと思います。
言葉の芸術、言葉の力が弱くなることは、
文化全体の生命力が衰えたことになります。
(
黒井千次
)
(
Kuroi Senji
)
11.
一つの時代の文化の全形態を決定するような
根底的な流れというものがあって、
これが芸術も、科学のあり方も
基本的に性格づけるものとなっている。
(
佐藤康邦
)
(
Satou Yasukuni
)
12.
何かをうまく語ることは、
何かをうまく描くことと同様に
難しくもあり面白いものだ。
線の芸術と色の芸術とがあるように、
言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
13.
自分で自分が解らない、
これだけが芸術家の源動力だ。
そして(芸術こそが)それ(=自分)を理解する鍵だ。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
14.
(エンターテインメントと違って)芸術というのは、自分がやりたいことをやって、そこに人がついてくるものだと思う。
だから、僕が一番やりたいことは、芸術ではない。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
15.
小説を芸術として考えようとしたところに、小説の堕落が胚胎(はいたい)していた。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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