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今日の
芸術・アートの名言
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6月9日
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1.
芸術は人を幸せにできる。
そのための人生は、最高に楽しい。
( テレビ番組『リアル×ワールド』 )
2.
豊富な語彙の自由なる駆使は、私たちにのみ許された、芸道の開拓であり、私たちの言語芸術を荘厳すべき尊き奉仕である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
3.
芸術と美とを同一視してしまうことが、いつも芸術の鑑賞を困難にする原因になっている。
芸術は必ずしも美ではない。
(
ハーバート・リード
)
(
Herbert Read
)
4.
大切なのは、
生の側から死を見る以上に、
死の側から生を確かめるという視点だ。
これが定まらないと、
自分の人生も芸術も
実り多いものにならない気がする。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
5.
永久の未完成これ完成である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
芸術家の自由な生き方とは、
要するに独りでどこまでツッパレルかを実践することではないのか。
そうした姿勢から
強烈な個性が生まれ、
個性的な芸術作品が生まれ、
芸術の幅がぐっとひろがるのではないのか。
(
丸山健二
)
(
Maruyama Kenji
)
7.
ほかの作家を模倣するのをためらってはいけない。
模倣は、
アートや技能を学ぶ人にとっては
何かを創造する行為の一部なのだ。
書くことには、それが特に当てはまる。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
8.
大切なことは、
熱狂的状況をつくり出すことだ。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
9.
批評家というものは、文学や芸術の面で失敗した連中である。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
10.
芸術の美は所詮(しょせん)、市民への奉仕の美である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
「点三年、棒十年」などというやや悲壮な修業の掟(おきて)は、むかしの職人の無智な英雄主義にすぎない。
私は晩成の芸術というものを否定している。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
工人的良心の作った純粋な物というものは
もうどこにもない。
物が物でおわらず、
必ず効用へ突走ってしまう。
科学的産物も、芸術品も、
すべて何らかの関係において存在するにすぎない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
13.
社交上のエチケットだとか、または、
趣味の向上だなんて事のために
無理に芸術の「勉強」をしやしないのだ。
自分の心にふれた作品だけを
自分流儀で覚えて置くのだ。
それだけなんだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
私はたんなる娯楽映画をつくろうとは思わない
といったふうな発言の仕方、
芸術と娯楽を対立する概念とする考えからは、
けっして良い芸術は生まれない。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
15.
教師の中には、
語学は辞書を徹底して引くことが肝要と
主張する人がいるが、
これは間違いである。
やがて文芸作品を読むようになってからなら
この主張を認めないわけではないが、
初歩の段階では、
単語はまず
教科書なり学習書にあげてある訳を覚えるべきである。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
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