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今日の
願望・願い・望みの名言
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10月23日
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1.
せめてもの 望みを一つ
政治家よ
そんな目で ぼくらを見ないでくれ
ぼくらは〈票〉ではない
ぼくらは 人間だ
あなたとおなじ人間だ
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
2.
商人は、
一旦の利に誇ることなく、
一旦の損に驚くなかれ。
ただ恐れ慎むべきは、
日々、月々、軽々の損なり。
ただ、希(こい)ねがい望むべきは、
連綿不断、軽々の利なり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
3.
諸君が賢明な返答を望むのであれば、
諸君は理性的に質問するのでなければならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
生とは何ぞ。
死とは何ぞ。
肉体を離れて、
死後にも尚(なお)存在する意識があるだらうか。
私はかかる哲学を知らない。
ただ私が知つてることは、
人間の執念深い意志のイデアが、
死後にも尚(なお)死にたくなく、
永久に生きてゐたいといふ願望から、
多くの精霊(スピリット)を創造したといふことである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
幸せとは、
あまり多くを望まないことである。
あまり多くを望まないようにするには、
自分にあるものを
もっと頻繁に数えてみることだ。
(
アーニー・J・ゼリンスキー
)
(
Ernie J. Zelinski
)
6.
ある種の現代詩人たちが、俳諧に興味を抱く気持ちには、そこに現代詩の方向をうち開こうとする興味がひそんでいるようである。
それに反して、ある種の現代俳人には、俳句を現代詩として純粋化しようとする意図が強く、そのためには古色蒼然としたあらゆる俳諧的なものを断ち切ろうとする願いがある。
脱俳諧こそ、彼らのいちずな目標だった。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
7.
何よりも第一に現時の学生に対して希望したきは、
真理に対する従順の態度です。
(
吉野作造
)
(
Yoshino Sakuzou
)
8.
汚れちまった悲しみは
なにのぞむなくねがうなく
汚れちまった悲しみは
倦怠(けだい)のうちに死を夢む
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
9.
疑いもなく
ぼくのなかには書物に対する渇望がある。
それは実際に本を所有したいとか読みたいとかいうことではなく、
むしろ本を眺めたり、
本屋の陳列窓のなかに何冊あるかを確めたりしたいということだ。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
10.
(子どもを)見守ることと見張ることの違いは、
どこにあるのだろう。
どちらも子どもの安全を願っての行為である。
けれども、
一つには大人が子どもを信頼しているかいないか、
もう一つには大人が社会を信用しているかいないか
という違いがそこにはありそうだ。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
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