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今日の
学問の名言
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9月23日
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1.
せっかく大学へはいって、
そのくらいのこと(=生半可な学問と真の学問との区別くらい)を学ばない連中は、
なにも大学生でいる必要はない。
即座に退学し、別の人生を進んだほうがよほどよい。
(
北杜夫
)
(
Kita Morio
)
2.
学問は、
我々がいかほどまで無知であるかを分からせることよりほかには、
ほとんど役に立っていない。
(
フェリシテ・ド・ラムネー
)
(
Felicite de Lamennais
)
3.
学者になる学問は容易なるも、
無学になる学問は困難なり。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
4.
書物で学問をしようとする者は、
よっぽど用心せぬと
たちまち概念の虜(とりこ)になってしまう。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
5.
数学という学問は、それがたとえどんなに抽象的であっても、いつかは必ず現実世界の現象に応用できるものだ。
( ロバチェフスキー )
6.
学問は事をなすの術(すべ)なり。
実地に接して事に慣るるに非(あら)ざれば決して勇力を生ずべからず
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
7.
現在にも歴史にも、
胸の痛くなるような悲惨事は可(か)なり多い。
それが根原を尋ねて
人間の無知、知って居(お)らねばならぬことを知らなかった結果であることを、
たった一つでも発見し得られる間は、
まだ我々は学問の未来に、
力強い信頼を?げて居(お)らねばならぬ。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
8.
私には、誇るべき何もない。
学問もない。
才能もない。
肉体よごれて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、その青年たちに、先生、と言われて、だまってそれを受けていいくらいの、苦悩は、経て来た。
たったそれだけ。
藁(わら)一すじの自負である。
けれども、私は、この自負だけは、はっきり持っていたいと思っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
学問を「抽象的」と「実際的」に分けるのは、実に正しくないことである。
これらは互いに相手から栄養をもらっているのである。
( レオニード・マンデルシュタム・マンデルシュタム )
10.
無知を信奉する者は
漆黒の闇に陥る。
されど学識に満足する者は、
さらに暗い闇に陥るに似たり。
( 『ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド』 )
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