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今日の
学問の名言
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10月8日
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1.
算数は上手く数える学問である。
( ペトルス・ラムス )
2.
普遍的なものにしか学問はない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
3.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、
さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
(
Motoori Norinaga
)
4.
学者たちの書斎での読書も、
基本的には緑陰の読書と同じはずであって、
万が一、それが学問に必要な別のものだとされるならば、
学者たちは本当の意味での読書をしていないだけの話である。
かれらは残念なことに
何かに気をとられて、
子供がわれを忘れて本に読み耽る、
あの無心さを失っているのだろう。
(
保苅瑞穂
)
(
Hokari Mizuho
)
5.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。
しかし、いやしくも大成を期せんには、先(ま)ずこれらすべてを統(す)ぶる意志の大なる力がいる。
これは勇気である。
(
大隈重信
)
(
Ookuma Shigenobu
)
7.
学術研究で最も大事なことはゼロイチです。
つまり、ないものからあるものを発見することです。
言いかえれば、学術研究とは問題を解くことではなくて、問題を作ることなんです。
( 野依良治 )
8.
建築と同じく、学問においても、
基礎の誤りが全体を弱めてしまうということがある。
そして、
建築物が高く作られれば作られるほど、
その弱さがますます明らかになり、
崩れ落ちそうなものになる。
(
トマス・リード
)
(
Thomas Reid
)
9.
学問は警告をふくむ。
警告をいやがる者は、自分の建てたものの下敷きになりやすい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
学者はいかに逆境にあっても、
自分で学問を建設することができます。
自分で問題を立て、
自分で解決するわけですから。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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