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今日の
学問に関する名言
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9月26日
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1.
哲学のことを第一義の学なんて言ったりしたが、
役にたたないことがわかっていてやる学、
と言いなおしたらどうだろう。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
2.
(イノベーション)の基礎を固めるのは時間がかかる。
次の150年をどうするのかという視点で考えるべきだ。
日本が浮上するために、かなり思い切ったことをやらないといけない。
もっと徹底的にしっかりとした学術を育てないといけない。
(
本庶佑
)
(
Honjo Tasuku
)
3.
学問をするうえで大事なことは
主流派にならぬことだ。
表にたって主流を務めていると
多くのものを見逃してしまう。
その見落とされたもののなかに
大事なものがある。
それがなんであるか見つけることだ。
(
渋沢敬三
)
(
Shibusawa Keizou
)
4.
生を死の姿でないようにするのが勉学だ。
(
ディオニュシウス・カトー
)
(
Dionysius Cato
)
5.
人間も、
今こういう格好をしているが、
それが優れた形かどうかはわからない。
これでも生きていけるという説明はつくけれども。
だからこそ動物学では、
海の底のいきものも人間も、
どちらが進化していてどちらが上、という発想をしない。
(
日高敏隆〔日敏隆〕
)
(
Hidaka Toshitaka
)
6.
知恵と学識を増大しようとする欲望こそ、
人間堕落の第一歩であった。
この道によって人間は
永遠の呵責(かしゃく)へと陥った。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
7.
人間の知ることができ、また知らなければならない学問のなかで最も重要なのは、できるだけ悪を少なくし、できるだけ善を多くするように生きるための、学問です。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
私には、誇るべき何もない。
学問もない。
才能もない。
肉体よごれて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、その青年たちに、先生、と言われて、だまってそれを受けていいくらいの、苦悩は、経て来た。
たったそれだけ。
藁(わら)一すじの自負である。
けれども、私は、この自負だけは、はっきり持っていたいと思っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
ああ私の心は
この長い年月に感じとったもので一杯で
苦しいばかりだ。
それを学問と芸術の形ですっかり注ぎ出してしまうまでは、
死ぬわけにもいかない。
ほんとの仕事はすべてこれからだという
ふるい立つ気持ちで
じっとしていられない。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
10.
数学という学問は、それがたとえどんなに抽象的であっても、いつかは必ず現実世界の現象に応用できるものだ。
( ロバチェフスキー )
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