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今日の
学問に関する名言
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3月15日
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1.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
2.
生齧(なまかじ)りの学問というのは危ないものだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
3.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
4.
学者たちの書斎での読書も、
基本的には緑陰の読書と同じはずであって、
万が一、それが学問に必要な別のものだとされるならば、
学者たちは本当の意味での読書をしていないだけの話である。
かれらは残念なことに
何かに気をとられて、
子供がわれを忘れて本に読み耽る、
あの無心さを失っているのだろう。
(
保苅瑞穂
)
(
Hokari Mizuho
)
5.
化学とか物理学など理詰めの学問だと思われている分野でさえ、
研究の糸口は空想に近いイメージを自由奔放に羽ばたかせることから始まるのだ。
われわれ一般人の仕事も同じではないだろうか。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
6.
数学者には実験室も薬品もいらない。
紙と鉛筆と独創的な力──
これが彼の学問研究の前提である。
(
アレクサンドル・ヒンチン
)
(
Aleksandr Khinchin
)
7.
学問は必ず
後の世代の研究に乗り越えられ、
批判される。
自分の仕事が乗り越えられるに値するものなら、
それで満足。
(
西郷信綱
)
(
Saigou Nobutsuna
)
8.
(自然科学における)学問上の仕事の中で、普通、数学的に──論理的に作り上げられた現実の反映としての記号の形で──のみ、それらの現象に接近することができるが、それらについての経験的、具体的で直接的なイメージを持つことはできない。
この点にこそ、自然科学にとっての数学の大きな意義がある。
(
ウラジーミル・ヴェルナツキー
)
(
Vladimir Vernadsky
)
9.
学問や仕事がいくらできようと、人間的に評価が悪かったらダメですよ。
だからぼくはすべて人間評価からはじまり、人間評価において終わると思うな。
仕事も大事だけれど、人間関係があってこそ、仕事が成り立つんですからね。
どっちが上かといえば、人間関係ですよ。
人間関係がうまくできていなければ、人間評価してはもらえませんよ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
日本の学問は、ものを習う「修得型」で、何か新しい事に挑戦する「探求型」が不足している。
というより、「探求心」の教育を受けていない。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
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