名言ナビ
→ トップページ
今日の
学問に関する名言
☆
2月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
学問は、
我々がいかほどまで無知であるかを分からせることよりほかには、
ほとんど役に立っていない。
(
フェリシテ・ド・ラムネー
)
(
Felicite de Lamennais
)
2.
学問を志したまえ。
それは、精神の貴族にだけ許された、真理という名の絶対的平等が律する花園である。
( 吉田武 )
3.
私はもっぱら耳学問で物事を知るようにしている。
(
坪内寿夫
)
(
Tsubouchi Hisao
)
4.
私には、誇るべき何もない。
学問もない。
才能もない。
肉体よごれて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、その青年たちに、先生、と言われて、だまってそれを受けていいくらいの、苦悩は、経て来た。
たったそれだけ。
藁(わら)一すじの自負である。
けれども、私は、この自負だけは、はっきり持っていたいと思っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
6.
学問とは、
不思議、疑問、問題点を見つけ出し、
調べ、何が正しいかを自ら考えていくこと。
(
斗鬼正一
)
(
Toki Masakazu
)
7.
すばしこい人間は学問を軽蔑し、
単純な人間はそれに感嘆し、
賢い人間はそれを利用する。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
8.
学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。
しかし、いやしくも大成を期せんには、先(ま)ずこれらすべてを統(す)ぶる意志の大なる力がいる。
これは勇気である。
(
大隈重信
)
(
Ookuma Shigenobu
)
9.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、
さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
(
Motoori Norinaga
)
10.
真の学問は筆記できるものではない。
筆記できる部分は滓(かす)である。
真の学問は行と行との間にある。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ