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今日の
学校に関する名言
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6月26日
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1.
教師の側から知識を授けるよりも、まず知識を求める動機を子供たちが持つように仕向ける。
そのような学校が、真の学校である。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
2.
好きな人がいて、旨いものがあったら、誰かてそこに行きまっせ。
好きな先生がいて、旨い給食の出てくる学校が嫌いになるわけないやろ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
学校では生徒を型にはめるルールがあまりに多い。
だからこそ、違和感があるという自覚が、非常に大切です。
「世の中とはこういうものだ」などと納得してしまってはいけない。
「おかしいんじゃないか」という感覚は、生涯持ち続けてほしいのです。
(
前川喜平
)
(
Maekawa Kihei
)
4.
もし本当にいじめによる自殺を止めようというのならば、
子供たちに「幸せになる術」を身につけさせる必要がある。
自分にとっては何が幸せなのか、
そのためには、何をすればいいのかを
考える習慣を、
それこそ学校で教えてはどうだろう。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
5.
学校のサービス業化が、
現場の教師の負担を増やし、
裁量や権限を狭め、
モラルを失った親を増長させる。
その結果として、
社会の厳しい波に適応できないほど
精神的に脆(もろ)い子ども、若者が
大量に作られることになるのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
人生はそんなに規則正しいものじゃない。
規則から外れたところでいろんな教訓を与えてくれるものだ。
人生は学校の先生にとっては悪夢だろうね。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
7.
教育や学校が好きな子はいません。
先生が好き、友だちが好きという子はいます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
学校は(学校という場所で)子どもに学びたいという気持ちをどのように持たせてあげられるか、一人ひとりの学びをいかに保障するかを徹底的に考えなくてはいけません。
もしそれができないのであれば、別の方法で(=学校外で)学ばせてあげればよいのです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
9.
中等学校 生徒諸君
諸君はこの颯爽(さっそう)たる
諸君の未来圏から吹いて来る
透明な清潔な風を感じないのか
それは一つの送られた光線であり
決せられた南の風である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
結局、日本の教育は、
「使われる人間」しか育ててこなかったのではないか。
学校は
誰かに、あるいは何かに使われるための
トレーニングの場に過ぎなかったこと。
おとなしくか、要領よくか、有能にか、
ともあれ我が身を使われる人間としてしか思い描けない
日本人ばかりを育ててきたのではなかったか。
( 吉岡忍 )
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