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今日の
学校に関する名言
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4月1日
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1.
学校で宿題を出されて
子どもが勉強机に向かっていれば、
勉強の習慣が付くと、
保護者は安心するに違いありません。
(中略)しかし、本当に大切なのは、
勉強時間よりも勉強の中身です。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
2.
(いじめられて登校拒否になった子供が)学校へ復帰するにしても、
いったんは学校を捨てた誇りのもとに、
堂々と帰還すべきです。
自信なしに復帰したら
拒否症の再発に脅え続けねばならないことになります。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
3.
自分のためにもなり、
社会のためにもなり、
学校のためにもなり、
日本のためにもなる。
それだけではなしに
地球上に住むすべての人のためにもなる。
そういうものが本当の志というものです。
(
鍵山秀三郎
)
(
Kagiyama Hidesaburou
)
4.
学校教育は、社会全体で起きていることの正確な反映であり、その根源でもある。
(
梶谷真司
)
(
Kajitani Shinji
)
5.
いま、世界は(以前とは)まったく違う。
それは、君たち一人ひとりが世界中のどんなことについても「情報を得る力」を持ったからだ。
私が学校に通っていた頃と、本当にまったく違う世界だ。
( セルゲイ・ブリン )
6.
いじめ(苛)──弱い者などを、苦しめたり悩ませたりすること。
(中略)特に学校において、弱い立場の生徒を集団で肉体的または精神的に苦しめる、陰湿化したいわゆる校内暴力を指すことが多い。
( 『精選版 日本国語大辞典』 )
7.
自分は学生時代、数学でどうしても勝てない友人が一人いた。
学校の寮にいたころ、ある夜ベッドにもぐり込もうとして、ふと、その友人の部屋を見ると数分後まで灯りがついているではないか。
「これだ!」と悟った自分は、その翌晩から消灯を友人より数分繰り延べて勉強した。
その結果、ついに彼を抜くことが出来た。
(
ジェームズ・ガーフィールド
)
(
James Garfield
)
8.
子どもがいじめられて学校から帰ってきたら、
顔を見ればすぐ
「あ、学校で何かあったな」ぐらい、
親だったらわかります。
そういう子に対して親のほうは、
いつもと同じように扱ってやれば、
それでいい。
いつもと同じようにしていて、
でも心の中ではちゃんとわかってるという状態、
それでいいんです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
9.
才能というものは
ひとりひとり違うものです。
才能を活かす場も
ひとりひとり違うわけです。
そうすると、
学校の成績がいいということだけが
かならずしも立派なことではないわけです。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
10.
恋人に逢いにゆく嬉しさは、勉強をやめるときの子供の嬉しさと同じだが、別れるときの悲しさは、仕方なく学校へとぼとぼと行く子供の悲しさと同じだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
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