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今日の
学校に関する名言
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2月17日
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1.
効率性とは、たいていの場合、
自分以外のだれかの都合に合わせるためのものだ。
学校の勉強についていくため、
世間に遅れをとらないため、
他人に迷惑をかけないため。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
2.
ボケ方のうまい人が、減っちゃったせいで、ギスギスした世の中になってきてるよ。
突っ込みの人とボケの人が半分くらいずついたら、会社だって、学校だって、かなり楽しくなるのにね。
突っ込みの人ばっかりだと、つまらないし、殺伐としてくる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
3.
教育は与えるものではなく、受けとるものである、
と思えば、
人生いたるところに学校ありで、
ゲームセンターにも競馬場にも、映画のスクリーンの中にも、歌謡曲の一節にも、
教育者はいるのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
才能というものは
ひとりひとり違うものです。
才能を活かす場も
ひとりひとり違うわけです。
そうすると、
学校の成績がいいということだけが
かならずしも立派なことではないわけです。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
5.
祭りは手段であって、
目的は地域づくり、まちづくりだ。
学校に置き換えても同じで、
祭りをしながら地域に入っていって、
目的は学校づくりだ。
( NNNドキュメント「お祭りガールズ 熱血教師と高校 踊り部」 )
6.
(子どもが学校に行かなくなったら、親としてどう対応しますか?)
「学校に行かないかわりに何をしたらいいか」を話し合うと思います。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
7.
子供は先生が自分をどうとらえているか敏感に感じ取ります。
「僕のことを勉強ができると思っている」「特別に親切にしてくれる」「信頼してくれている」と思えば安心感が得られ、先生にちゃんと応(こた)え、先生の期待を裏切らない子供になるのです。
このことは学校の場に限りません。
家庭でもまったく同じです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
8.
学校が(学ぶ)「手段」の一つにすぎないことは、教師こそが理解すべきだと考えます。
それができれば、不登校は世間で騒がれているほど深刻な問題にはなりません。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
9.
「おれの敵はみんなくたばった」は、見てのとおりの物語だ。
年をとるにつれ、われわれは、友人だけが時のなかに消えていくのではなく、自分を──小学校で、高校で──苦しめた敵もまた脱落していくのを発見し、敵愾心(てきがいしん)に満ちた思い出を思いだしようがないことに気づくのだ!
(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
10.
制服の拘束から離れた代わり、
私たちは、
制服のない自由に耐えなければならない。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
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