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今日の
学校に関する名言
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1月1日
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1.
「偉い人物になれ!」と小学校の頃からよく先生たちに言われて来たけど、あんないい加減な言葉はないや。
何がなんだか、わからない。
馬鹿にしている。
全然、責任のない言葉だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
人生をふりかえってみると、どうも月謝を払わずに勉強させてもらったことが多いようです。
勉強というのは、眼の前の相手からなにかを奪いとることだと思う。
教えてもらうよりこちらから奪う。
これがなくては、大学を出ようと、どこを出ようと、意味がない。
(
岡村辰雄
)
(
Okamura Tatsuo
)
3.
たとえば幼稚園。
ちょっと気難しい子や、
集団行動が得意じゃない子は、
やれほかの先生の負担になるだの、
やれほかの子どもに迷惑になるだの、
専門的な教育のほうがその子にとってもいいだの、
「発達障害かもしれないので診断を受けて」だのといわれて
専門の園に移ることを勧められたりする。
小学校も中学校もおなじだ。
ぼくたちは小さいときから
「障害の排除された社会」で暮らしている。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
4.
今の若い者たちにとって
前の世代はそんなにコワくはない。
その(=前の世代の)発言も強力ではない。
だから、大半の若い者は、
年寄りや先輩の言うことを、
一種のうすら笑いを浮かべて聞いている。
会社で、学校で、テレビの討論会で、
ぼくはしばしば、若い世代のこのうすら笑いにぶつかる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
もちろん学校の勉強は大事だし、知識を深めて上の学校に進むのも大事だけれど、もっともっと大事なのは、心の大きな人間になってほしいということです。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
6.
社員教育に時間と金がかかるのは、学校教育が役に立たないということです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
子供は先生が自分をどうとらえているか敏感に感じ取ります。
「僕のことを勉強ができると思っている」「特別に親切にしてくれる」「信頼してくれている」と思えば安心感が得られ、先生にちゃんと応(こた)え、先生の期待を裏切らない子供になるのです。
このことは学校の場に限りません。
家庭でもまったく同じです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
8.
平均的日本人のつきあいは、
同業、同窓、同郷の三つだけに限られてしまうそうだが、
日本文化の均一性や社会の等質性は、
実は、このあたりからきているらしい。
(
藤井康男
)
(
Fujii Yasuo
)
9.
私は学校に自分の教育を邪魔させたことは一度も無い。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
10.
幼稚園や保育園、小学校で心の教育の象徴としてよく言われている、「みんな仲良くしなさい」という言葉があります。
この言葉によって、コミュニケーションが苦手な特性を持った子どもたちは苦しい思いをしているのではないでしょうか。
(中略)「人は仲良くすることが難しい」ということを伝えていくことの方が大切だと私は考えています。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
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