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今日の
不安・心配に関する名言
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8月28日
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1.
うなずきには、
相手を話しやすくする効果がある。
話し手は、聞き手がうなずくことで、
「自分の話を理解してくれているんだな」
「自分の言っていることに納得してくれているんだな」
と安心して話を続けることができる。
逆に、聞き手がまったくうなずかなかったら、
「自分の話が通じていないのか」
「話にまったく関心がないのだろうか」
と不安になってくるだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
専門主義とは異なる一連の価値観や意味、
それをわたしは〈アマチュア主義〉(アマチュアリズム)の名のもとに一括しようと思う。
アマチュアリズムとは、
文字どおりの意味をいえば、
利益とか利害に、もしくは狭量な専門的観点にしばられることなく、
憂慮とか愛着によって動機づけられる活動のことである。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
3.
親子こそ、かえってズレやすい。
(中略)子供は自分の考えていることをまともに親にぶつけたい。
だが本当に親が素直に受けてくれるかどうか、不安なのである。
話そうとしても、何か自分の気持と親の受けとり方がくい違ってしまう、という予感がある。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
4.
情報は、今日の人々のほとんどすべてを同一化する方向で進んでいる。
日常の意見から社会、人生の見方までを
一本の流れのなかに吸収しようとする動きは、
反面、その不安と闘うために
新たな情報をさらに求めさせることにもなる。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
5.
実際に不運に見舞われてみると、それまで心配で張りつめていた気持ちはすっかり和らぎ、幸福は相対的なものだということを悟る。
今度自分の身の上について愚痴を言いたくなっても、思いとどまって、この程度の不幸ですんでいることを神に感謝することだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
6.
心配に対する最上の対策は、
忍耐と勇気である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
7.
およそ惨めなものは、
将来のことを不安に思って、
不幸になる前に不幸になっている心です。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
8.
いつも不安や心配にさいなまれている人は、病気を呼んでいるようなものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
雷は鳴るたびに落ちるわけではない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
10.
人間の元気を減らすのに一番力のあるものは、内輪の世話や心配だ。
外部の困難ならたいていな人が辛抱もするし、またこれがためにますます元気のでるということもあるが、親兄弟とか妻子とかいうような内部の世話には、みんな元気をなくしてしまうものだ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
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