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今日の
不安・心配の名言
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8月6日
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1.
およそ経営者たる者は、人と共に憂い、人と共に楽しむということではいけない。
人よりも先に憂い、人よりも後に楽しむという志がなければならない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
憎しみは、ほかのどんなものよりもエネルギーを消耗する。
その消耗のひどさは、重労働よりも、病気よりも、ちゃんと理由があって心配する場合よりも、はるかにはなはだしい。
だから憎しみの炎が自分の体の中へ入ってきたら、すぐさま消すことだ。
その代わりに美しい考えを入れてやろう。
われわれの精力は神から授かった貴重なものだから、価値のあるものだけに費やさねばならぬ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
社長こそ心配する役や。
社員の中で一番心配が多いのが社長である。
そこに社長としての生きがいがあるんだということを、私は自分自身に言いきかせて、それで難関を突破してきたわけです。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
「気配り」と「心配り」は、
たいていの辞書では同じような説明がなされていますが、
本当は似て非なるものです。
気配りは、「気」を使って相手のために気をつけることであり、
心配りは、「心」を使って相手を思いやることなのです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
性格を気にする人というのは、結局は、他人にどう思われているのかということばかり気にしている人なのだ。
言いかえれば、常に他人と同じでなければ安心できない人であったり、自分だけが目立ったり、自分だけが浮き立ってはいないかと不安でしょうがない人だ。
( 吉野要 )
6.
(自分とは)違う人間だから、わからなくなったり 不安になったり。
だから、本気でぶつかって知っていくんだ。
( 漫画『フライング・ドラゴン』 )
7.
自分がどこへ向かってるのか見ることの出来るのが昼です。
ベッドに横たわって心配することの出来るのが夜です。
(
漫画『スヌーピー』
)
(
Snoopy
)
8.
来て見ないうちは、気がかりなのだ。
見物(けんぶつ)の心理とは、そんなものではなかろうか。
大袈裟に飛躍すれば、この人生でさえも、そんなものだと言えるかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
嫉妬は病気であり、嫉妬深い人々は、恐れと不安と劣等感に悩まされているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
人を裏切るチクリは密告だけれど、友達のことを本当に心配して教師に知らせるというのはチクリではない。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
11.
大きな心配事も、元は小さな心配事だ。
種をまき、涙もかけず、無関心という肥料を与え、無視すれば成長する。
( ドラマ『バビロン5』 )
12.
敵国外患無き者は国恒(つね)に亡(ほろ)ぶ。
(
孟子
)
(
Moushi
)
13.
忍耐の仕方を学びなさい。
結果について不安になった時、自制心を働かせなさい。
( ブライアン・アダムス )
14.
ある程度互いを知っていると、会話がなくても不安にならない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
15.
どうかしましたか。
誰かにそう言われる時は、
必ずどうかしている。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
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